Laine Magazine Vol.6より「Poet」を編む 完成

3月2日にCOして編み始めたSari Nordlundさんの「Poet」。完成して水通しをして仕上げました。パターンはLサイズで編んで裾と襟のゴム編みは指定目数よりも減らしました(襟20%減、裾25%減)。使用毛糸はHolst GarnのCoastのcrimsonを2本取りで285g使用しました。指定糸は3.5㎜でしたが、毛糸が違うことと私のゲージではJP4号(3.25㎜)で基本ゲージと同じでした。


トップダウンで編んできてそのように計算されているので当たり前なんですが、脇のところが前身頃と後ろ身頃の模様が脇の増し目をいれるとぴったりつながった時はちょっと感動でした。本当に素敵な模様で編んでいてとても楽しかったです。


それで毛糸なんですが、編んでいた時に白い洋服を着ていたら洋服に赤い色が色移りしていたので、もしやこれは水通ししたら結構色落ちするかなと思っていました。いつものEUCALANという洗剤を入れて軽くすすいで水替えをしてすすいでを繰り返して最後は水がうっすらピンクになる程度ですすぎを終えました。水通し後の完成セーターの色に変化はなかったので、濃い色であることとコットンだからかなと予想してます。


実は編み始める前にゲージを取って水通しまでしてその時は色落ちに気付かなかったんです。それでInstagramのコメントで水の温度が関係するかも?というご意見を頂いて、そういえばゲージは冷たい水で洗い、セーターはぬるま湯で洗ったことに気付きました。改めてゲージを冷たい水とぬるま湯で洗ってみたら、そもそもゲージの量が少ないので色落ちの具合が分かりにくいというのもあるんですが、確かにぬるま湯の方が色落ちしてました。水通しにはぬるま湯と思い込んでいたので、色落ちに温度が関係するとは新たな発見でした。今度からゲージは水とぬるま湯の両方を試してみようと思います。



ちなみにこの写真は片袖の途中のところで模様がうねうねしてますが、水通しするとトップ写真のように模様が揃って綺麗です。メリヤス編みも水通しすると目が揃いますので、メリヤス編みを綺麗にしたい方も何度も編み直さなくても完成した作品を水通ししてみて下さい。ちょっと気になる程度であれば水通しでぐっと見栄えが良くなると思います。


今回はHolst GarnのCoastでコットン混なので軽くて春先にしばらく着れそうです。しばらく眺めていたくてまだボディに着せたままにしてますが、お天気がいい日に着ようと思っています。


今回の英文パターンもいつもの本に助けてもらいました!



以前同じLaine Magazine Vol.6から「SODE」というカーディガンを編んだ時は半年ぐらいかかって仕上げたのに対して今回の「Poet」は完成まで13日でした。まだまだ英文パターンは勉強中ですが、すこしずつ成長しているかなと思いブログカテゴリーの「英文パターン勉強中(初心者)←これ」表示を外しました。


日本語パターンでも英文パターンでも編みたいなと思ったときにどんなパターンも編めるようにこれからも気になるパターンに挑戦していこうと思います!・・・実は、実際に今編んでいる靴下の英文パターンで行き詰ってますが、チャレンジチャレンジ!ではまた。


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