P‐BAG Opalバージョン パターン納品とN様の靴下

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今朝は家の前の広場でキタキツネの子供がひなたぼっこしてくつろいでいました。北海道に来て見慣れた光景でもちろん近づいたりはしないのですが、あまりのリラックスぶりになんだか癒されました。ぽかぽか陽気はキタキツネにも嬉しい一日のようです。


▾N様の靴下

大丸のイベントで少し接客させて頂いたのをご縁に、靴下の編み方のご相談を受けたN様。本当に熱心で、最初はなかなかゲージが合わず何度も編み直しされていたのですが、ちゃんとゲージに合うように練習をされて靴下を完成されました。お会いした時から編み目が揃っていて編み方はとてもお上手だったので、ゲージの合わせ方とつま先、かかとの編み方をアドバイスをさせて頂きました。できたよーとのご報告とお写真を頂きました。靴下編み初心者とは思えない完成度です(下の写真)!しばらくは同じ靴下を編むのでレッスンは必要ないとのことでしたが、私がいなくてもご自分一人で編めるのが一番何よりで私も嬉しいです!ぜひぜひ靴下編みを楽しんでくださいね。お写真掲載のご了承を頂きありがとうございました。


▾P-BAG (プロジェクトバッグ)Opalバージョンのパターン

前回、印刷中ですとご案内していたP-BAG Opalバージョンのパターンですが、1月25日(火)に江別のニットカフェ來來(らいらい)さんに納品いたしました。今回は、P-BAG Opalバージョンのパターンと一緒にダーラナホースのマグネット入りピンクッションも納品いたしましたので、來來(らいらい)さんへご来店の際にご覧頂けると幸いです。ありがたいことにパターンのご予約頂いた方もいらっしゃるようでありがとうございます!ご期待に沿えるかちょっとドキドキしています。

前回の記事は↓こちら


このP-BAGのパターンをご覧になった方から、『どうしてこんな編み方をするの?』とよくご質問を頂きます。見た目の形から想像する編み方とはちょっと違うようです。そもそもこのP-BAGは、靴下を編みたいというご相談を受けワークショップなどを開催しても、2時間のワークショップでは皆さんが一番教えて欲しい「かかとの引き返し編み」の部分までたどり着くことができず、引き返し編みを教えられるワークショップをしたいという発想から、せっかく何か作るなら使えるアイテムでしかも時間内に引き返し編みが教えられるようにしたいと思い考えた編み方です。


同じような形を編むならもっと簡単に編める方法もありますが、『どうしてこんな編み方をするの?』の答えは、「引き返し編みを練習するためのワークショップの教材だから」です。ワークショップで教える前提でしかこのパターンを出すことはないと思っていたのですが、ありがたいことにこのP-BAGを編みたいというお声をたくさん頂いたので、今回編み方は変えずにパターンをご自分で編めるように修正をしてP-BAG (プロジェクトバッグ)Opalバージョンを販売させて頂きました。


変な編み方~と思われるかもしれませんが、最初のP-BAGを作る時にホリン舎さんからデザイン案を頂いてから、引き返し編みの数と底の角度や、どこで綴じたら(綴じ部分は最低限で)楽に綺麗に綴じれるか、どのサイズが使いやすいかなど、ちょっと数は覚えてないんですがサンプルをひたすら作って最終的に今の編み方、形、サイズになりました。私ならこんな編み方をするなーなどのアレンジは編んでいるうちに思い付かれることと思うので、ご自分なりに毛糸を変えたり編み方を変えたりして楽しんで頂けたらいいなと思います。


ちなみに最初のP-BAGの引き返し編みはW&T(ラップアンドターン)でした。今回のOpalバージョンはDS(ダブルステッチ)を使用しています。3月以降から募集しようと思っている初心者さん向けの「靴下のレッスン」では、このP-BAGで練習したいという方には、W&T(ラップアンドターン)/DS(ダブルステッチ)の教えて欲しい引き返し編みを選べるようにしようかと考えています。


最近も靴下を編みたいという方から数件ご相談を頂きましてありがとうございます。「靴下のレッスン」についてはもう少し準備したいことがあるため、2月中旬以降にレッスンについての概要をご案内し、3月から募集、開催を予定しておりますのでもう少しお待ち頂けると幸いです。


初心者の方にはいつもご案内しているのですが、靴下の難しいところはまずは指定通りのゲージで編めるか?というところです。パターン通りに編める方でも小さい靴下で入らない、大きい靴下でぶかぶか、なんでサイズ通りにならないの?と困っていらっしゃる方は少なくありません。ちょっとした長さや幅の変更はもちろん可能なんですが、ゲージが合ってないと模様編みの靴下などは編み図全体を修正するのは難しくなります。


逆に言うとゲージ通りに編めれば編み方を覚えるのはそれほど難しくないと思います。靴下を編みたいけどどうしたらいいんだろう、という方はソックヤーン(中細)の毛糸を2号程度の針で自分がどの程度綺麗に編めるか、自分の手加減は完成サイズ通りなのか、大きいのか小さいのかを知っておくだけでもサイズ通りの靴下が編めるようになる近道です。まずはメリヤス編みでレッグウォーマーや、マルティナさんの腹巻帽子のような目数を変えずに同じ目数で編めるものから初めてみてはいかがでしょうか。


後はマジックループの編み方も慣れておくと、靴下編みには便利ですのでこちらも参考になりましたらどうぞー♪


編みたい靴下を編めるようになった!と編み物の楽しみをお伝えできるように、私がお手伝いできることをがんばりたいと思ってます。では、編み物で楽しい週末をお過ごし下さい!


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