Ravelryより「Broken Jack」を編む

3月の最後にぎりぎりで取り掛かったのがRavelryのフリーパターン、General Hogbufferさんの『Broken Jack』。素敵な靴下ですね。


このパターンを知ったのはInstagramで編んでいる作品を拝見して、どうやって編んでいるのかわからず興味津々。ありがたいことにフリーパターンとして出していらっしゃるのですが、色々調べていたらずいぶん前にamirisuさんが「靴下の本」として出された本に翻訳して掲載されているようです。その本は今はもうどこにも在庫がなく、もしどこかにあれば購入して日本語訳しているものと自分の解釈を照らし合わせたかったぐらい難しかった・・・


わかってしまえばなるほどなーはいつものことなんですが、途中の大切な説明文を私がなぜか読み飛ばしていて、その部分を理解していないために何度編んでも意味がわからずに編んではほどいて編んではほどいてのうろうろ。最終的に一文一文チェックしながら、エクセルで編み図として落とし込んで確認してやっとなんとか理解できました。


ふぅ。


なぜならこのパターンはひたすらW&T(ラップアンドターン)を繰り返す編み方で、W&Tだけ編んでいると言ってもいいくらいW&Tなんです!W&Tの難しさを久しぶりに思い出しましたよよよ・・・


しかも最終的にびしっと綺麗に編めてないのでこれで合っているのか確信がない・・・どこかにまた中古の「靴下の本」が販売されたら是非買って答え合わせしたいくらいです。今回私が失敗した点は、翻訳の精度があまり高くない日本語の文章を頼りにしすぎたこと。英文のまま編んだ方が理解しやすかったです。


そしてこれは糸選びもむずかしー。


Opal毛糸KFSさんのアイスランド・ロピー(104)で編んだらどうなるんだろ、と想像が出来なかったので試しに編んでみたんですが、配色が細かい毛糸だったので切り替えの柄が不思議な模様を繰り出し、せっかくのデザインが生かされなかったような・・・。


他の方のBroken Jackをみるとポップなカラーでロングピッチの配色の方がこの靴下の良さがでている気がします。今回編み方はだいたい理解できたので次は違う毛糸でまたチャレンジしようと思ってます。ちなみに事前にこの靴下はきつく編んだ方がいいというアドバイスを頂いていたので、2.0㎜の輪針で1周の目数は56目に修正しています。幅を小さくしたので1模様の長さ(段数)も短くなったので模様の繰り返しを増やしています。←結局色々変更あり。毛糸の使用量は62gでした。靴サイズ24.0㎝の私にちょうどよいサイズにしています。実際に履くと不思議な模様も可愛いですよ。

久しぶりに色々混乱しましたが頭を使う難解なパターンにチャレンジできて楽しかったです!それにしてもamirisuさん「靴下の本」再販してくれないかな。


4月が始まり久しぶりにyokka-yokkaのつま先から編む靴下を編んでみることにしました。手持ちのMondimで編んでみたい配色がふつふつと!パターンはダウンロード販売に向けて絶賛作り直し中です。トップと中央写真の右端にちらっと。以前はパターン見ずに編めてたのにところどころ忘れてる・・・ガーン!ちょっと新鮮な気持ちで編んでいます!ではまた。


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